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海外ドラマと映画のネタバレ感想

ハウス・オブ・カード 野望の階段 HOUSE OF CARDS S2 #33 #34



第33章(ウィキペディアよりあらすじ参照)
ロシアから帰国後、フランクとクレアはギクシャクしたまま。
そんな中、文化交流でホワイトハウスに滞在するチベット僧がマンダラを描いていた。
フランクは、アメリカ・ワークスの本を書かせるために雇った作家トマス・イェイツと親しくなり、夜遅くまで一緒に酒を飲みゲームをするが、クレアはプライベート空間に他人がいることを快く思わない。
さらに会議でフランクが、決議を妨害するイスラエルをジンバブエを買収することで出し抜くと言うクレアの案を一蹴したことが、ロシアでの出来事へのリベンジだとクレアは怒ってしまう。
フランクはアメリカ・ワークスがコロンビア特別区で失業者を減らしたことをラジオ演説で誇り、全国への拡大ともに社会保障の変革を訴える。
演説後、フランクはニューディール政策を行ったルーズベルトの記念公園へ行く。そこで、ルーズベルトと妻エレノアの銅像が壁を隔てて別の方向を向いて立っている姿と自分達夫婦の現況を重ねあわせる。
フランクは、先に退けたクレアの案を支持し、クレアと夫婦関係の修復をすることに。
フランクとクレアは、2人だけで、フランクの故郷の教会で結婚の誓いを確認し合う。
フランクは、作家イェイツに掃除婦だった母親が盗みを働いていたこと、クレアなしでは大統領になれなかったことを打ち明ける。イェイツは、自分の処女作は実は友人が書いた事を打ち明け、二人は信頼を深める。
留守中にマンダラは完成し、チベット僧は去る。
オルセイは、レイチェルがサンタフェにいることを突き止め、スタンパーに教える。
スタンパーは、レイチェルにどこか似た担当の治療士と一夜を共にする。



第34章
巨大なハリケーンが東海岸に迫り、アメリカ・ワークスのために予算を転用されたFEMAは予算不足に直面する。
議会の共和民主両党は、アメリカ・ワークスへの支出を凍結する条件でFEMAへの緊急支出法案を提出し、多くの知事も支持するが、フランクは諦めきれない。
次期大統領選に出馬を表明したダンバーとシャープは、ハリケーンの危機の間は選挙活動を止め、ハリケーンのために活動すると共同で発表する。
フレディが、アメリカ・ワークスに登録し、皿洗いの職についていることを知ったフランクは、フレディと孫をホワイトハウスに招待し、フレディの希望通り庭師として雇う。
ハリケーンが迫りくる中、フランクは緊急支出法案に署名するが、ハリケーンは直前で方向を変え災害の危険は去る。
フランクは、アメリカ・ワークスの復活を訴えることで、大統領再選への出馬を発表しようと考える。





曼荼羅が、諸行無常を表しているため、平家物語の
「たけき者もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ」
の言葉のように、フランクの大統領職もついにハリケーンによって塵のように
滅んでしまうのだろうかとドキドキしていた。

アメリカ・ワークスは頓挫したが、フランクはタダでは起きない男。
アメリカ・ワークスで一花咲かせようと、大統領選に意欲を示す。
そうこなくては!







ロンドンプレミア時のインタビュー動画。
今となってはゾーイが懐かしい。


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